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<衆院予算委>自民、審議拒否続ける(毎日新聞)

 自民党は23日午前、「政治とカネ」の問題で与党側が鳩山由紀夫首相の関係者や民主党の小沢一郎幹事長の証人喚問などを拒否していることを理由に衆院予算委員会を欠席し、審議拒否を続けた。同予算委は自民党欠席のまま一般質疑を続行した。

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<幼児虐待>3歳娘暴行死 傷害致死容疑で父親逮捕 福岡(毎日新聞)

 福岡県警博多署は22日、3歳の娘に暴行し死亡させたとして、福岡市博多区博多駅前1、無職、林京介容疑者(21)を傷害致死容疑で逮捕した。署によると「おねしょやお漏らしをするのでやった」と供述し、容疑を認めている。遺体には古いあざもあり、県警は以前から繰り返し虐待していたとみて追及する。

 容疑は2月中旬〜18日夕、自宅で娘の仁井内愛音(にいない・あいね)ちゃんをけったり平手で殴って暴行。壁や床に頭をぶつけて20日午後9時半ごろ、硬膜下血腫などで死亡させたとしている。

 林容疑者が20日夜、近所の人に119番を依頼。駆け付けた救急隊員が衰弱している愛音ちゃんを見つけ、搬送先で死亡が確認された。同署の任意聴取に「風呂に入れていたらぐったりした」と説明していた。

 林容疑者は娘と2人きりの時に暴行していたという。愛音ちゃんは妻の前夫との子。妻には林容疑者との間に8カ月の男児がいるが、乳児院に入所している。林容疑者は09年5月に結婚。11月ごろ、妻の実家に預けられていた愛音ちゃんを引き取っていた。

 博多区役所や市こども総合相談センター(児童相談所)は「虐待は把握していなかった」としている。【近松仁太郎】

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日医、医学部新設には「反対」(医療介護CBニュース)

 日本医師会の中川俊男常任理事は2月24日の定例記者会見で、医師数を中長期的に増やすことは妥当だが、医学部の新設には「反対」とする日医の見解を発表した。3私大が医学部新設の準備を進めているとの一部報道を受けたもの。

 見解では、中長期的に医師数を1.1-1.2倍にすることが妥当とし、その前提条件として、▽財源の確保▽医学部教育から臨床研修制度までの一貫した教育制度の確立▽医師養成数の継続的な見直し―の3点を挙げた。
 その上で、文部科学省が公表している来年度医学部入学定員の増員計画では、過去最多となった今年度(8486人)からさらに増加して8846人になるとして、「医学部を新設する必然性はない」と指摘した。

 さらに具体的な問題点として、▽医療現場の医師が教育確保のために引き揚げざるを得ず、地域医療崩壊が加速する▽教員が分散し医学教育の水準や医療の質の低下を招く▽人口減少など社会の変化に対応した医師養成数の柔軟な見直しを行いにくくなる―の3点を挙げた。
 また、2008年の1医育機関当たりの医師数は289人、医療施設(病院・診療所)医師数は27万1897人とする厚生労働省の「2008年医師・歯科医師・薬剤師調査」などのデータを挙げ、「仮に医学部が1つ新設され、医療現場から289人が失われると、医療施設医師数は0.1%減少する」と指摘した。加えて、二次医療圏の約4割で医療施設に従事する医師数が289人以下だとして、地域での医療崩壊の進行への懸念を示した。

 中川氏は会見で、「医師不足だから医学部を作ればいいというあまりにも短絡的な発想。日本の医療制度全体を見通さない発想には本当に驚かされる」と述べ、19日に全国医学部長病院長会議が関係省庁などに提出した医学部の新設と急激な定員増に慎重な対応を求める要望書について、「非常に的確な反論だった」と述べた。


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五輪ジャンプ 個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)

 【ウィスラー(カナダ)立松敏幸、金子淳】6度目の挑戦もはねかえされた。20日(日本時間21日)に行われたバンクーバー五輪のノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒル。冬季五輪では日本史上最多6度目の五輪出場となった葛西紀明選手(37)=土屋ホーム=は、悲願の個人種目メダルに挑んだが、惜しくも8位に終わった。「五輪のためにやることをやって体調も良かったが……。残念」。この悔しさを最後の団体戦にぶつける。

 日本人最多タイのワールドカップ(W杯)通算15勝の実力者も、なぜか五輪での個人戦では栄冠に縁がない。94年リレハンメル五輪では団体で銀メダルを手にしたが、個人種目は同五輪ノーマルヒルの5位が最高。今大会もノーマルヒルは17位だった。

 忘れられないのが98年長野五輪だ。けがの影響で団体の出場メンバーから外れた。自分のいないチームが金メダルを得た場面を目の当たりにし、悔し涙が止まらなかった。以来、葛西選手は常に「金メダルを狙う」と公言してきた。昨オフは馬力で勝る欧州勢と渡り合うため、再び下半身の強化に努めた。「ゆっくり、じっくりと金メダルの大目標に向かって」努力してきた。

 この日の朝、姉の浜谷紀子さん(40)は北海道名寄市の自宅から葛西選手に「気負わず納得のいくジャンプをしてください」と激励のメールを送った。10分後、珍しく返信があった。「気負わず飛んでくるぜ」。良い状態で五輪に臨めていることが分かり、紀子さんは安心したという。2回目には135メートルの大ジャンプ。しかし、表彰台は遠かった。

 残るは22日の団体戦のみ。苦戦も予想されるが、「(きょうの2本目のジャンプを)団体戦につなげたい」と葛西選手。

 97年に母幸子さんを火事で失い、所属先企業のスキー部が2度も廃部になるなど度重なる苦難を味わった。自分の夢は実らなくても、チームのために最後まで決してあきらめない。

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<原口総務相>裏金、行政評価対象に 「全府省調べたい」(毎日新聞)

 原口一博総務相は17日、総務省で開かれた「行政評価機能強化検討会」で「今まで当たり前だった間違った当たり前がある」と述べ、外務省や検察庁、全国各地の警察などで疑惑が指摘された行政機関の「裏金」問題について、行政評価の対象とする考えを明らかにした。会議終了後、原口氏は記者団に「裏金があるかどうかを含めて、全府省を対象に調べたい」と述べた。

 裏金問題を巡っては、01年に外務省がホテル代などを水増し請求して裏金をプールし、職員の飲食費に利用していた問題が発覚。また、収賄罪などで実刑が確定した三井環(たまき)元大阪高検公安部長が、公判などで検察幹部による調査活動費の不正流用疑惑を証言している。さらに、全国各地の警察では、捜査報償費の裏金作り疑惑が相次いで明らかになってきた。

 ただし、鳩山内閣は検察庁の調査活動費について「適正に執行されているので(裏金流用疑惑の)調査をする必要はない」との答弁書を閣議決定しているため、原口氏の意向とは矛盾している。

 この日の会議では、3月末までに行政評価の機能を強化するためのプログラムを策定する方針を確認。昨年11月の行政刷新会議の「事業仕分け」では、行政評価の抜本的な機能強化が決まっている。【石川貴教】

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東京地検に銃弾? 届く=小沢氏逮捕求める文書も−脅迫容疑で捜査・警視庁(時事通信)

 東京・霞が関の東京地検に、銃弾とみられるものが入った郵便物が送り付けられたことが17日、警視庁丸の内署への取材で分かった。民主党の小沢一郎幹事長の逮捕を求める趣旨の文書が同封されており、同署が脅迫事件として捜査している。
 同署によると、郵便物は12日に開封され、火薬と雷管を抜いたライフルの弾のようなもの1個が封筒に入っていた。消印は10日付で、東京都以外で投函(とうかん)されたとみられる。
 文書には、ボールペンで「小沢一郎をどうして逮捕しないのか。次は本物を送るぞ」という趣旨が書かれていた。 

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国宝土偶展 入場者10万人を突破 2月21日まで開催(毎日新聞)

 東京国立博物館(東京都台東区上野公園)で開催中の「国宝土偶展」(毎日新聞社など主催)の入場者が12日、10万人になった。

 国宝に指定されている「縄文のビーナス」(長野県棚畑遺跡)▽「中空土偶」(北海道著保内野遺跡)▽「合掌土偶」(青森県風張1遺跡)の3点が同時に展示されるのは、国内では初めてとあって、連日大勢の来館者が詰めかけている。

 10万人目は東京都八王子市の大学生、徳江美都さん(21)。銭谷真美館長から記念の図録などを受け取った徳江さんは「土偶好きの友人に誘われて来ました。土偶を見るのは初めてですが、ドラえもんみたいでかわいいですね」と話していた。

 同展は今月21日まで(15日は休館)。問い合わせは03・5777・8600。

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レセオンライン化訴訟の総括文書を採択―神奈川原告団総会(医療介護CBニュース)

 レセプト(診療報酬明細書)のオンライン請求義務化撤回を求め横浜地裁に提訴している神奈川県保険医協会の会員開業医を中心とした原告団は2月13日に総会を開き、訴訟について「実質的に勝利した」とした上で、「訴訟はいったん終結させ、残された課題については、その解決のために引き続き運動していく」とする訴訟の総括文書を採択した。

 総括では、法律ではなく厚生労働省令でオンライン請求の義務化を定めたことは、国会を唯一の立法機関と定めた憲法41条に反すると指摘。義務化を撤回したのも省令改正だったため、「憲法41条違反の問題が残ることに、引き続き留意していく必要がある」との認識を示している。

 これについて、弁護団事務局長の小賀坂徹弁護士は集会で、「レセプトのオンライン請求義務化だけの問題ではなく、ほとんどの医療行政が(厚労省の)省令や通知で定められている」と指摘。「オンライン請求の義務化は、医師・歯科医師の開業する権利を奪ったり、それが医療崩壊につながって国民の医療を受ける権利を奪ったりするもの。これほど重要なことが、たかだか省令で変えられてしまうことに、ただただ驚く」と批判した。
 その上で、「行政のやり方が変わらないのであれば、いちいち裁判をやるというのは現実的ではない」とし、「思い付きの域を出ないが、『医療基本法』のようなものを作って、医療行政のあり方に関する基本的な精神を法律で定め、これに反する行政のやり方はできないようにすることも、一つのアイデアではないか」との考えを示した。


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プリウス改修、トヨタ系4800販売店で開始(読売新聞)

 ブレーキに不具合があるとしてトヨタ自動車がリコールしたハイブリッド車(HV)新型プリウスの改修作業が10日、全国のトヨタ系販売店約4800店で始まった。

 東京・港区の「東京トヨペット芝浦店」ではこの日午前10時頃から、改修を求める顧客が訪れ始めた。

 今回の不具合は、タイヤの横滑りを防ぐ「アンチロック・ブレーキシステム(ABS)」の制御プログラムが原因。このため、運転席に乗り込んだ整備士が、外部診断器を取り付けてプログラムを書き換えた。所要時間は1台当たり40分ほど。改修を終えた近くの会社役員野口真紀子さん(61)は、「運転中に異常を感じたことはないが、万一を考えて直してもらいました」と話していた。

 今回の改修対象は、国内のリコール対象となったHV4車種約22万3000台のうち、新型プリウス約20万台。外部の電源で充電できる「プリウス プラグインハイブリッド」、「SAI(サイ)」、「レクサスHS250h」の3車種については3月頃にずれこむ見通しという。

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